生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

車を借りたりホームセンターへ行ったり旅行の支度をしたり、車に長時間乗ったり、サービスエリアで吉野家の牛丼を食べたり。

七月三日、曇り。 焼きナスの味噌汁。 前日からこっそりSEKIROを始める。 旅行用にレンタカーを借り、出発前にホームセンターへ行って植え替え用のプランターを買ってきたり。 車で伊豆へ。 異世界おじさん2巻を読んで久しぶりに笑う。旅行先で読まなくても…

大和民族という幻影

六月二十九日、雨。 完全に気絶。起きたら15時半。笹舟を流す。 「民族の創出」の冒頭20ページほどを読む。とてつもなく面白い。面白いのだが分厚い。初っ端から「大和民族」という単語の「大和」と「民族」の定義を誰もしていない状態で使われていた明治中…

大衆の反逆 著:オルテガ

大衆の反逆 (中公クラシックス) posted with amazlet at 19.06.27 オルテガ 中央公論新社 売り上げランキング: 65,867 Amazon.co.jpで詳細を見る 読んだ。読んだのだが2ヶ月ほどかけちまちまと、寝ぼけている時、図書館から借り直した時、様々な場所で少しず…

銀ブラホロコースト

六月十三日、晴れ。 運動をするとパキッと目が覚めて良い。本当に良い。 昨晩作ったキーマカレーが本格的すぎて胃腸をやられる。 あまり重くないものを……と考えてずっと使いあぐねていた蕎麦粉を開け、蕎麦粉ホットケーキを作る。ふわふわに作るにはヨーグル…

青汁難消化性デキストリン、白米、キムチ

五月四日、曇りところにより雹。 左腕が上がらない、しんどいので料理や皿洗いをする気が起きず、白米とキムチを黙々と食べる。黙々と食べ終えた後、fgoのバルバトス狩り、ホモ・デウスを読み始める。 青汁難消化性デキストリンを飲んで白米とキムチを食うを…

人間性を取り戻した日

四月七日、晴れ。 最悪の体調、どツボ。 諸々の締切、chelmicoのrecなどすべてすっぽかしてベッドで死体となって過ごす。 結局の所解決策は筋トレしかないのだということは悟っているのだがその筋トレまでのステップの遠さ、心理的エネルギーの消費量よ。 妻…

空いたスロープ

三月十六日、曇り時々雨。 回鍋肉の残りのタレと風呂吹き大根で朝食。 みなぴんと蕎麦。麻布永坂更科本店へ。 このわたが一番美味しかった。麻布永坂更科本店は味は素晴らしいのだが蕎麦屋というよりは小料理屋のような雰囲気で肩肘が張ってしまって昼下がり…

平日からフラフラとして本屋に寄る人間。

三月十五日、晴れのち曇り。 根本凪さんの誕生日。ギターマガジンが紙で読みたくなって本屋へ行く。 はなまるうどんでも食べてごまかしてしまおうかと思ったが鳥のひき肉とネギ油を使ってチャーハンを作る。やはり油を大量に用いて米と卵に油膜を作るのがパ…

頭痛腹痛布団で読書

一月三十日、晴れ。 昨日から引き続き腹と頭が痛い。なるべく液晶を避けて活字を読んで過ごす。 サピエンス全史(下)を読み終える。種の繁栄と個の幸福、最終的には遺伝子組み換えやサイボーグ化などにまで話が及び、感想はまとめるまで待って欲しい。現人…

スネアがうるさくてピョンピョンしたビート

一月二十二日、晴れ。 本格的に風邪の幕開け。というか周りの人間たちが100%インフルエンザA型を食らっていてこれはもしかしなくても、もしかしている。 妻と共に内科へ行くと妻は陽性、自分は陰性。発症が遅かったかもしれない。医者に明日午前にまた来いと…

平和に生きる権利

一月十ニ日、曇り時々雨、ところにより雪。 昨日の筋トレが腰や尻に重く響く。 妻がVRドミニオンをしているのを眺めながら久しぶりにギターを触る。 指がぷにぷにになっていて悲しい。ギターマガジンのジョン・レノン特集を読みながらギターを弾いて学びを得…

ねんがんのアイスソードを3本てにいれたぞ

一月九日、曇のち晴れ。 初代ロマサガで最後のイベント潰しが終わり、いよいよサルーインを叩き潰しに行くかとなり、アイスソード3本でタコ殴りにしてEND。 この勢いでミンサガはやらないぞと言い聞かせる。 サピエンス全史を読み進める。上巻読了。 サピエ…

サピエンスはコークをキメて集中力を保った

一月八日、晴れ。 10時頃起床。ゾゾタウンからDMは来ない。応募してないが。 中部アフリカガボン共和国でクーデター未遂。 年末に行かなかった医者へ行くために両国へ。 予約が取れないため待ち時間が長く(取れても長いが)、コーラを流し込んでカフェイン…

デカフェ泥水全史

十二月二十七日、晴れ。 ロマサガやめたい。 外出しなければということで近所で泥水コーヒーをすすりながら『サピエンス全史』上巻を読み始める。 豚ロースブロックを自分で切ってポークソテーにする。バルサミコソースがえらい美味い。セロリとパプリカのマ…

17歳になりました。

十二月三日、曇り。 誕生日なのだが、特に誕生日らしいことを考えていなかった。 嫁が有給を取ってくれたが家にいても仕方ない、どうしようかというところで国会図書館に行くかということにして国会図書館へ。 平野耕太の単行本未収録作品を漁る。 「HELLSIN…

佐藤可士和と傘とコーヒーマシン

九月十日、曇り後雨。 勤労。デスペラードを録画する。 脳の処理速度が落ちて『つまさきおとしと私』を読む以外何もできなくなる。 雨の中パーカーのフードで帰る。途中セブンの折り畳み傘を購入。佐藤可士和。 豚挽き肉を叩き割ってピーマンの肉詰めを練成…

神々の山嶺に届くその瞬間を。~不倫レポJKのヒモ~

七月十三日、晴れ。 十三日の金曜日。 9時前に目を覚ましたが、不倫レポ漫画、JKのヒモなど精神衛生上よろしくないコンテンツを摂取してしまい、よろしくない状態になる。 塩でも撒く代わりに『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』を観て身を清める…

勤労中に暗黒市場を読了する

五月二十八日、曇。 蘇る勤労。 寝不足だが読書でごまかす。 『機龍警察 暗黒市場』を読了する。 どうしても目が疲れる。最大限ディスプレイを見ないようにしているのだが。 長めに風呂に入って体を癒やす。 明日は作曲と引っ越し準備を並行して進めていく。…

御屋形様には是非とも我が岩殿城へお越しいただきたく

三月二十四日、晴れ。 7時半起床、這いずりながら起きて大月駅へ。 岩殿城のあった岩殿山を登る。山を舐め腐って軍手を忘れる、デニムを穿いて行く。 山は厳しく鎖場やロープ場を素手で登るとあと一歩で皮がめくれそうになる。 普段の筋トレのお蔭でギリギリ…

武か数寄か、それが問題に御座る

三月二十三日、晴れ。 11時半起床。 インターネットばかりしている自分に嫌気が差したので借りてきた『へうげもの』の後半を一気読みする。 かくして古田織部は腹を切り織部好みの時代が終わった。信長が真っ二つになり、加藤清正がロケットパンチを撃つ超鋭…

エルティアノ湖 魚 水曜日 赤が似合う

三月十三日、晴れ。 勤労。 勤務中ずっと機龍警察を読んでいた結果、今日一日で下巻を読了してしまう。 あまりインターネットやスマートフォンを見ないように心がけていたのだが、精神衛生的に良いしエネルギーや関心が生産的な方向に向かって良い。どんどん…

ぢっと手を見る

三月十二日、晴れ。 7時半の目覚まし、布団で抵抗をしながら8時半に起きて青色申告会の当日予約を取りに行く。 取りおえて帰宅後二度寝。 データや書類をかたっぱしからカバンに突っ込んで13時から指導、確定申告終了。 確定申告が終わったことによる解放感…

勤労レム

三月九日、雨のち曇り。 昨日の筋トレと深夜リテイクでめっちゃ起きるのが辛い。 勤労。 勤労中にスタニスワフ・レム『虚数』を読了する。 レントゲン・ポルノ、バクテリアの執筆した小説、コンピューターによる文学、未来の事象まで記載された百科事典の広…

レムとマイケルシェンカー

三月五日、晴れのち雨。 勤労。 図書館で借りたスタニスワフ・レムの『虚数』に収録された「GOLEM XIV」を読む。 あまりにもチンプンカンプンな造語や構文が出てくるので後半理解を諦めながら字を流し込んで読了。シンギュラリティ後のコンピューターGOLEM X…

帳簿と大砲とスタンプと原画展と天下一品

三月二日、晴れ。 とても暖かい。午前に目が覚める。11時にひなたぼっこ。 ひなたぼっこ後、朝食からの帳簿。 暖かくてすこしボンヤリとした眠気が来るのでドクペでごまかして続行、帳簿終了。 未読の漫画の山を整理し、大砲とスタンプ7巻を読む。6巻の引き…

風邪が治りきらないのはしんどい

十一月十六日、晴れのち曇り。 正午覚醒、どうにも風邪が完治しない。 『誰が音楽をタダにした?』を読了。 NISAのためにマイナンバーの表裏をコピーしようとしたらプリンターのインクが切れていたりとドッタンバッタン大騒ぎ。 図書館から返却の催促が来て…

typoするぐらいねむい

十一月二日、晴れ。 10時半起床。筋トレの疲れの残滓が残っている。 はるばるUKから来ていたオリゴンと会って上野で蕎麦を食う。 なんとはなく不忍池を散歩。 解散、鍵を忘れて締め出される。 風呂であたたまる、曲がスルスル出てくるようになる。 眠気の限…

ハードフォークまであと何時間

十月二十三日、曇り時々晴れ。 台風一過、勤労。 『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』読了。 マイニングの存在は知っていたがその詳細までは知らなかったので手っ取り早く学ぶのに丁度よかった。ブロックチェーンの仕組みやオルトコインそ…

中村彰彦『幕末入門』

この中村彰彦『幕末入門』もまた、半藤一利『幕末史』と同じく講義録を編集して書籍化したものである。 だが後者が講談のように歴史探偵の推理を交えながら時に脱線話をしつつ、時代という大きな一本道を辿っていったのに対して、こちらの幕末入門は異なる。…

『幕末史』著:半藤一利

通読二回目。 半藤一利センセイの昭和史からそのまま幕末史に流れ着き、これが自身にとっての幕末知識の入門書一冊目となったもの。 あまりにも色んな場所で攘夷か開国かクルクルと切り替わり(主に長州なのだが)、登場人物たちの思想が何度も裏返る中様々…