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生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

いつまで経っても明日が来る

昨日のやる気が嘘のよう。夜のバンド練の不安などもあり無気力状態で過ごす。

仕事の話などは舞い込み、連絡や請求書のような雑務が積み重なり、ただぼんやりと立ち尽くす。いや、寝尽くす。明日があるから明日にさせてくれ。

夜、久しぶりにコントラバスを演奏する用事ができたので埃まみれの楽器を車に乗せてリハーサルへ。3年以上まともな練習をしていなかったため無事爆死。

指の皮はプニプニ、ウォーキングベースのための遅筋も落ちてしまった。楽器を弾ける体から取り戻さなければならない。

 

人生は針の時計ではなく砂時計だ、明日が来て巡っているのではなく残された時間は減り続けているという話をネットで見る。至極真っ当な意見なのだが、自分はそういう考えをした結果無駄に流れ落ちた砂の量を嘆いて何もできなくなってしまう人間なので、いつまでも明日が巡ってくるから大丈夫だと言い聞かせる方が性に合うのかもしれない。あたかも一万年生きるかのような気楽さで向き合うことも時には大切だろう。

いつまでも明日がくるってのはプリパラのキャプで見た。ガァルルが言ってた。