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生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

君の名は。はスマホをいじりながら観る作品です

日記 映画

勤労。勤労からダイレクトに「君の名は。」を観に行く。

key作品と新海誠作品は正直なところあまり理解できない、共感できないところがあって、世の中にはこういうものが好きな人達もいるのだなぁという程度の距離感で生きてきたわけですが、この分かり合えない感がまるで新海誠作品のようですよね。知らんけど。

で、ネタバレを食らうのが嫌だという一心で観に行ったためネタバレは避けるといいますか、本当に客のマナーが最悪で本編の話をする気になれないひどい環境で鑑賞するに至ったのでひどい環境についてでも書いておきます。

知人(四日市)が先週観に行った際、上映中延々と会話をしたりスマホをいじってTwitterをしている輩がいたと言っていたのだけれどまさか自分の時までその現象が起きるとは思ってもみませんでした。軽い殺意を覚えながら座席を見ると、いかにもドンキホーテにいそうな郊外型マイルドヤンキーが白デニムの尻ポケットから財布を7割はみ出した状態で立ち上がっていたのでなんともいえない気持ちに。そういう層が新海誠の映画を見に来る時代になったってことなんだよなぁ。

あと後ろの列の左右でポップコーンガサガサしながらおしゃべりする輩がいて、オイオイなんだこの気の利いた5.1chサラウンドシステムはマナーの悪い腐女子かよ、と思ったら声変わり前の少年たちでこれもなんだかやるせない気持ちになりました。

人はすれ違い、分かり合えないのだ。まるでこの劇場そのものが新海誠の作品のようではないか。

つらくなったので帰宅してガルパンの4話を観ました。大洗行ってから観ると超楽しい。