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生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

札幌のスタバ、東京の蕎麦

十一月十二日、札幌は雪、東京は晴れ。

絶対に起きねばならないと思うと不思議と目覚まし時計は要らないものである。7時ジャストに起床。

起床後だらけたりのんびり朝風呂に入ったりでジャストギリギリの時間にバス停へ、「バス走ってないですよ」という雪かきをしていた市電の人?の一言に助けられて電車に乗る。帰り道もJRが遅れている。

1時間前に空港に着くはずが40分前に着く。朝飯を食っていないのだが〜という気持ちになりながらスタバの新千歳空港限定ホワイトチョコレートエスプレッソフラペチーノをズルズルしながら何か手頃な食べ物を探してカツサンドと一緒に流し込む。

フライト20分前あたりに保安検査場へ並ぶ。新千歳空港の保安検査場は明らかに窓口の数が足りておらず毎度地獄の様相を呈する。あとブーツとベルトのセットで必ず保安検査場のゲートに引っかかるのもうそろそろやめたい。かといって検査場でおもむろにカチャカチャとベルトを外すのも恥ずかしい。ブーツ脱いでスリッパで二度通るより楽だが。

予想通りやや遅れで新千歳から成田へ。成田からシャトルバスに乗る。東京駅八重洲口へ。毎度毎度降りて最初に「北方の領土かえる日平和の日」の看板が目に入って「あれ、まだ北海道だっただろうか」という錯覚に陥るのがもはや通例になりつつある。

遅めの昼食を、東京銀座日本橋エリアなのだからちょっといい立ち食いそばをと思いあまりの選択肢に迷いながら、日本橋まで歩いてそばよしへ行く。鰹節問屋が経営しているだけあってだしの香りは一級。他は普通なのでトータルでコスパがややいい感じの立ち食いそば。

この地帯は普段暮らしていて全く縁がない、それでいて明治〜昭和の文学で東京というと話には出てくるエリアでもあるので昭和一桁に建てられた三越などを眺めて神田駅から帰宅。

とにかく待機時間が多くクタクタに疲れていたので帰宅後ずっと溶けている。軽く寝て、夕食を食べながら録画した真田丸をみて、またぼんやりとしておしまい。