生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

ジム・ホールになれたらいいけどなれるもんじゃなし

五月十五日、曇り時々雨。

ああ、DAWで音楽を作るときも触覚にフィードバックがあればいいのに。

楽器を触る度に思っていた物足りなさは触覚だったのかもしれない。画面の中のシンセサイザーのツマミをどれだけいじっても楽しくならない。MIDIキーボードで弾くピアノもリアルじゃない。それでテンションが上がらない。今日はそういうことにしておく。

昨日がヘヴィだったのでよくわからない気絶ぶりを発揮、11時か正午ぐらいに目覚める。

あつ森以外何をしていた?寝ていた?ジム・ホールについて調べていた。

晩年のジム・ホールがどれだけヤバいのか、どの音源がヤバいのか掘り下げようとしていたのだが、やはり1975年の"Jim Hall / Live!"などが直球でヤバい。2000年ぐらいになるとワーミーエフェクターを使っていたりしてなかなかクレイジーなのだがアルバムとして名盤となるとそこまでのものがなさそうだ。

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2007年のこれなどがワーミーが爆発していて晩年になっても新しいスタイルを突き進み続けるジム・ホールを感じられる。アルバムだとMagic Meeting(2005)あたりになるのだろうか。

 

Live!はヤバい。

 

すぐ影響されてフルアコのギターが欲しくなったりする。フルアコのギターが高すぎてドン引きする。