生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

ミドルネームを取ってジョージ・Hと呼ぶがハリスンもジョージ・Hである

六月八日、曇り。

昼は日差しが暑い。夜になると涼しいのが初夏らしい。

午前中に外出の用事があり、9時の目覚ましを何度も止めながら10時に家を飛び出す。

渋谷。用事を済ませて帰る。ジェフ・エメリックの自伝を読み始める。

13時から自宅でリモートの打ち合わせ。Zoomを使うのでインストールする。

持続化給付金で100万円貰える可能性があり、売上の証明のために今年の帳簿をつける。一日で100万円貰えるとしたら人生で一番割の良い仕事だ……諸々の書類をjpg化してアップロードするのがなかなか億劫。しかし紙と印鑑と封筒に比べれば相当簡略化されていて革新的かもしれない。

18時、もう一つの打ち合わせ。Teamsを使うのでインストールする。

リモートでないほうが良いような気もするのだが……なんとかなることを祈る。

レスポールのピックアップ換装がインチネジの時点で躓いていたが、インチネジが届く。これでついに交換できると思いきや、レスポールの内側がとても狭いのでピックアップの配線がポット側に届かない。これはタコ糸や針金の類を使って頑張る必要があるタイプだ。完遂ならず。

リモートやらイカやらしていたら0時に。ワチャワチャしていたら1時に。ダラダラしていたら2時に。昼が長いので夜の感覚が麻痺している。そして寝る支度をするのが億劫。

 

読了。ビートルズ以前、50年代のEMI(というか音楽業界)がいかに保守的で凝り固まっていたかをジョージ・マーティンの青春時代として伝えてくる部分が一番衝撃的であり、ピーター・セラーズと共にその世界で無茶をしていたジョージ・マーティンがスウィンギン・シックスティーズ筆頭であるビートルズの先生役に収まってゆくという流れが面白く、いかにビートルズが当時型破りであったかを伝えてくれる。もう少しまともに感想を書きたい。今日は読了とだけ書くはずだったのだが。それぐらい面白かった。