生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

出かけて散財していいご身分かもしれませんが

一月十七日、晴れ。

噴火、津波、感染者、関係なく過ごしている。

8時前起床、朝カスタマーサポート。

土日の疲れと寝付きの悪さが残る。

御茶ノ水へ。ショートスケールベース冷やかしの旅を行う。

CDは再発でも1000円するのに中古のジャズのレコードは600円で買えてしまうのはなんでだ?オリジナル盤にこだわらない国内盤帯なしなどを買うからではあるのだが、シティポップやらロックやら遂にレコード化1枚5000円のような世界を見ているとその波はこちらに来ないでくれという気持ちになってくる。俺は1000円しないレコードが好きだよ。

帰宅、フラフラしており気絶。夕方寝坊。

遅れて夕方カスタマーサポート。緊張の糸が切れたようにホゲーッとしてしまう。

白菜と豚バラを生でミルフィーユにしてから切って鍋に入れればいいのだとやっと気がつく。

豚バラミルフィーユ味噌鍋を主への宥めの香りとする。片付けまでガンダムUCを観る。

風呂に入って、ギターを弾いて、これから歯を磨いて寝る。

明日もでかけるので休まらない。

寝かせてくれてありがとう

一月十六日、晴れ。

津波も噴火も関係なく毎日がドタバタ。

午後起床、カスタマーサポートしてない。

午後カスタマーサポート開始。

のんびりひなたぼっこできていたと思ったのだがそうもいかなくなる。

昼過ぎからソロカスタマーサポート。

図書館へ行って本を返すか、程度のつもりだったのだが色々と大変。

ヨレヨレになって帰宅。昨日の味噌汁などに託す。パプリカを刻んで主への宥めの香りとする。

インターネットをする暇がない。ギターはこれから弾く。

おうちでつつましく暮らしなされ

一月十五日、曇り。

感染者が増えて病床が埋まり始めている。

9時半起床、ノー朝カスタマーサポート。

寝付きが悪く谷口ジロー餓狼伝を最後まで読んでしまった。

外出の予定であったがカスタマー都合により予定変更。

近所の散歩、パンを買い、ビアを買う。

タコライスを主への宥めの香りとする。

帰宅、午後カスタマーサポート苦戦。

夕方カスタマーサポート。

菜の花を茹でてツナマヨ和えに、なめこの味噌汁、チーズと合わせて主への宥めの香りとする。

ギターを弾く。

人生は短い。

 

Eric Gale / Touch of Silk

www.youtube.com

アラン・トゥーサンがプロデュース、ニューオリンズ軍団が固めたメンツの中でエリック・ゲイルのギターがファンキーに叫び泣く。

A面はコテコテのニューオリンズ色のディスコファンクなのだがB面になると曲調もジャズに、エンジニアもニューオリンズのアーサー・スキップ・ゴドウィンからルディ・ヴァン・ゲルダーへ交代してジャジーに。このA面B面のメリハリが非常に良く何度も聴きたくさせる仕掛けになっている。

 

Richard "Groove" Holmes / Six Million Doller Man

open.spotify.com

インパルス!の名プロデューサー、ボブ・シールが立ち上げたレーベル、フライング・ダッチマンでのリチャード・グルーヴ・ホームズの二作目。

オリヴァー・ネルソンがほとんどの編曲と指揮をしており、ただセッションで雑に録った盤ではないしっかりと練られた音がする。だがブラスアレンジによってソリストやリズム隊が飲まれるほど過度なアレンジでもない塩梅はさすがオリヴァー・ネルソン。

ドラムは例のアパッチを叩いたジム・ゴードン、ベースはチャック・レイニー、ギターはデヴィッド・T・ウォーカー。

何故かシェリー・マンがドラムを叩いたりラリー・バンカーがパーカッションをしていたりビル・エヴァンス関係者も顔を出す。

タイトル曲はオリヴァー・ネルソンが作曲したスパイものテレビドラマの主題歌「600万ドルの男」なのだが、裏ジャケが非常にバカバカしくて良い。

この辺りのメンツがだいたいインクレディブル・ボンゴ・バンド界隈そのままなんだろうなという感想がなきにしもあらず。

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正月初詣の答え合わせが始まっている

一月十四日、晴れ。

agehaの店員に陽性、コミケスタッフに陽性。前者は不穏さを感じる。

8時前起床、朝カスタマーサポート。

マフラーを忘れて肩がガチガチになる。

買い出しをする、歯医者へ行く。

皿を洗い、ゴミをまとめ、気絶する。

生きてるだけで御の字状態の冬にしては随分と頑張っていると思うのだが。

粗雑なものを主への宥めの香りとする。

結局一番難しいのはちゃんと野菜を摂ることだ。雑なメシには鮮度の良い野菜が出てこない。

夕方ソロカスタマーサポート。

慣れてきたとも言えるし、2日連続で心を無にしている部分もある。

部屋を片付けてギターを弾いて早く寝てしまおうかと思った時、残り2時間で都からの助成金が締め切られることを知って猛スピードで書類を揃える。

相変わらずだがこんなチマチマと細かく書かれて大量の書類を提出しなければいけない手続きでは本当に困窮している人には届かないのではないかと毎度思う。

届かなければ自治体の予算は温存されて自治体としては御の字なのかもしれないが、そも国家とは民のためにあるのであって国家のために民があるのではないと急に話がデカくなる。しかし根底はそういう話であろう。

早寝から始めよ

一月十三日、曇り。

中国もコロナも俺には何もわからん。

7時半起床、朝カスタマーサポート。

午前中頑張ってみるかとペーパーワークを行うが、これはダメだと悟って12時過ぎに寝る。

結局気がつくと15時までワープしており、トホホな感じで再起動。

プロテインを主への宥めの香りとする。

残された時間で何ができるか考え、前倒しでギターの練習をする。早寝のために。

夕方ソロカスタマーサポート。

諸々の苦戦の末に終わるとほぼ21時、春雨スープに惣菜を添えて主への宥めの香りとする。

もうギターは弾いたのでおしまい。

寝て食べて動いて健康に過ごしたいだけなのだ

一月十二日、晴れ。

統計不正の続報あり。

8時前起床、朝カスタマーサポート。

なんだか眠い。11時前に気絶。

1時半頃恐らく起床。チャーハンを主への宥めの香りとする。

全く冴えない、何かをやる気が起きない。仕方がないのでベランダに出てひなたぼっこ読書をする。

三体をせいぜい10頁程度読み進めてひなたぼっこはおしまい。

ボンヤリしつつペーパーワークを進めるかと思いペンを執る。

そもそも段ボールが大量に現れるので解体して捨てるだけで手間である。こもって暮らしているフラストレーションが全て段ボールとなってしまう。

最後のカレー、水餃子と春雨のスープを主への宥めの香りとする。

ギター弾いたら寝る。

蟄居

一月十一日、雨。

根本凪卒業、的場華鈴卒業。

7時半起床、朝カスタマーサポート。

帰宅して10時頃気絶。14時半あたりまで爆睡。

気圧と諸々によって全く起きる気がせずハキハキしない。

電子で購入した知るかバカうどんの『ボコボコりんっ!』を読み、5年以上遅れて衝撃を受ける。

夕方カスタマーサポート。

冷蔵庫に入れておいた二番出汁で雑煮を作る。昆布の主張が強い。

ZZまで見終えたので改めて逆シャアを観る。やはり復習すると解像度が上がる。

ギター弾いた、おしまい。