十二月三十日、晴れ。
九時頃起床。朝カスタマーサポート?
オートミール後、車に乗る準備をする。
OKストアでメシを買い、公園へ。
OKストアのカツ丼を主への宥めの香りとする。
公園カスタマーサポート。日が傾くまで。
帰宅。夕方カスタマーサポート。
ポトフを主への宥めの香りとする。
20時に日記を書いている。早く自由になったり今年を振り返ったりしたい。
Jaki Byard / Sunshine of My Soul (1967)
Jaki Byard - piano, guitar
David Izenzon - bass
Elvin Jones - drums
Jaki Byard / Hi-Fly (1962)
Jaki Byard – piano
Ron Carter – bass
Pete La Roca – drums
同じピアノトリオ編成だが音楽の印象はかなり異なる。
デヴィッド・アイゼンソンはオーネット・コールマンとの演奏で有名だ。フリージャズ的チャレンジをけん引するのはアイゼンソン、エルヴィン・ジョーンズはもう一歩踏み留まりスウィンギーなモード。
一方Hi-Flyの方はロン・カーターとピート・ラロカ、こちらの方がよりモーダルでトガったNew Jazz感が出るかと思いきやアルバムの方向性はよりスウィンギーであり、こちらではフリージャズへの舵切りはまだない。しかしロン・カーターのタイム感がとてもしっくり来る。ロン・カーターっていいベーシストだったんだな。
トータルの仕上がりやまとまりでいえば断然Hi-Flyなのだが挑戦的な異物感という意味ではSunshine of My Soulが好きだ。ジャッキー・バイアードにもう少し向き合いたい。
10年前の自分の方がちゃんと向き合っている。あとクレジットにギターってあるけど……なんかピアノじゃない音鳴ってる瞬間あったな。エルヴィンがタムじゃなくてティンパニーに突入してるところもあった。St. Louis Bluesが結構メチャクチャでスリリングです。