生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

十一月十六日、晴れ。

起きるのもダルく、寝るのもダルい。そういう状態に陥る。

仕事に取り掛からねばとケツを叩いていたら仕事が消える。もう何をすればいいかわからなくなる。

体内時計は機能せず、そして夜中には出番があり、やさぐれて布団に入る。なんと貧しい心だろう。

JCC会長のアバターをアップロードするぐらいしかまともなことをしていない。

夜は渋谷VISIONに出演。ギラギラしたサラリーマンが客層にいて「クラブ」という感じがする。空気にアテられてジリジリと消耗。

3時からの出番を終え、R3LL来日をやっているGladへ転がり込む。西尾さんなどと会って話す。

帰宅。起きているのもダルく、寝る支度をするのもダルい。うだうだしていたら2時間弱かかってしまった。

最初に死んだ同僚の名前は?

十一月十日、晴れ。

王立宇宙軍 オネアミスの翼展 SFアニメができるまで」を観に行くという強い決意のもとに八王子へ向かう。

狂ったように作り込まれた世界観の資料に圧倒される。買い物や建築物、戦闘機の設計思想まで作りこまれている資料の山を見て、これは来た甲斐があった、ただのアニメの資料展ではなかったと実感する。3時間強は入り浸ったがまだ足りない、だが明日で終わってしまう。パンフレットが買えなかったことだけが心残りだ。

帰宅、晩飯。UNITが大ベースライン祭りをしていることに気付くが締め切りもあるので諦める。今行けないことが悔しくてジタバタしている。

弾力性を失ってゆくタカキクン

十一月九日、雨。

気圧が下がってしんどい。しんどいのだが締切なので頑張らねばならない。

布団とPCを行ったり来たりしているがだんだん自律神経が死んできて回復しない、空気が抜けて跳ねないボールのようなコンディションになってゆく。

余裕があれば一日うっちゃって運動なり散歩なりするのだが最終日なのでそうもいかず、ゾンビになって少しずつ少しずつ続きを作ってゆく。

後回しにしていた皿洗いを片付けたり、その次の仕事の打ち合わせから何故かスタジオでエディットになっていたり、そんなこんなで帰宅して23時から曲の後半を作ってなんとか完成させて日付が変わってから提出。

仕事第一弾をなんとかやってのけ、仕事第二弾が始まる。明日息抜きしちゃおうかな。

どんどん目と心が死んでゆく

十一月八日、曇り。

朝のゴミ捨て。昨日作った鍋を食べて三食全部済ませる。

あと二曲、あと二曲なのだと言いながら布団とPCを行ったり来たりする。

体調、メリハリ、やる気などが快調ではなく、できなくはない感じで進める。

徐々に弾力を失って目が死んでくる。

湯船に使ってかろうじて我を取り戻す。早寝早起きしましょう。本当に。

プールで泳いだら肩がゴリゴリ鳴る

十一月七日、晴れ。

意識が朦朧、やる気が死ぬ。肩が凝る。運動不足があからさまに出ている。

一念発起して久しぶりに体育館へ行く。自転車でコケてから外傷的に重い物を持ち上げたり泳いだりできない状態だったのでだいぶ久しぶりだ。

運動によって頭はスッキリするがそれと同時に肉体疲労が襲いかかる。久しぶりだったので尚更。

グッタリして寝て一日終了。無理です、無理。毎日少しずつやりましょう。

麻布の秋刀魚

十一月六日、雨。

ひたすらDAWとにらめっこ。808のスネアを探して放浪していたぐらいしか記憶がない。

VRCに行きたいのに行けない。間にバキを観たような気がする。

野菜室の温度が低くて野菜が凍傷を起こして困っている。

秋刀魚を焼いて食う。11月にして初秋刀魚。

疲労の借金

十一月五日、曇り時々雨。

昨日の疲れで11時過ぎまで寝る。

エアコンの洗浄を頼んでおり13時前から他のことに手がつかない。

終わると15時過ぎになっており、腹が減ってメシを作る気力が失われている。

カップ麺や鯖缶を流し込んだら脂にやられて無力になる。

肉のストックがないので肉を買い出しに行く。肉を見ているうちに気力を取り戻す。

カボチャを早く使わなくては(10月中ばのものだ)と思いポタージュを作るがミキサーがないことに気付く。仕方がないのでヘラだけで無理やり作る。時間がかかってそれだけで終わってしまった。VRCにログインして放置していたら様々な人々が出入りするのがラジオのように聞こえてきて世の中を感じた。