読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

冬眠(ラブ)したいっ!

日記

一月十八日、晴れ。

9時に起きる。ひなたぼっこ。遠くのいわし雲を眺めてボンヤリとする。

現実と向き合う気持ちがとんと起きない。日本史の教科書を読んで南北朝に思いを馳せる。

比較的まともな時間に起きて日光浴などができているので社会復帰ができるような気がしたのだが、結局布団に吸い込まれる。

夕方、医者と図書館へ行く。

帰宅してそのまま今度は新年会が行われる渋谷へ。

1時間間違えて到着してしまったことに気付き、先日渋谷VISIONに忘れてしまったヘッドフォンを回収したり仮面ライダーエグゼイドの主題歌シングルを購入する。

渋谷とも恵比寿ともつかない空間をうろうろと往復しているうちに足が痛くなり、冬眠したくなる。

コミュニケーション能力が足りないのでやはり冬眠したい気分になりながら新年会を過ごす。

結論から言えば冬眠したい。

適者生存、疑似冬眠

日記

一月十七日、晴れ。

大寒波が過ぎ去り、いくらかましな気温に戻る。

8時に起床、9時前にひなたぼっこを決行。眠くなり日差しの中で昼寝ならぬ朝寝などをして10時半。それから朝食。

比較的眠気が少なかったはずなのだが布団の誘惑に抗いきれず昼寝。そうしてようやく疲れが抜けた実感が湧く。いかんとも

食事と生活リズムと運動がすべての基本であるからには筋トレをしようと体育館へ。3セットと有酸素をこなす。

冬眠したい気持ちで心が一杯だ。

FGOの2章をクリアする。そんなことしている場合ではないのだがなぁ。

世の中では小田原市の職員のジャンパーだとかアパホテル歴史認識で騒いでいる。この程度の小事で騒げているうちが平和というものだ。

レコーディングスタジオに半日缶詰

日記

一月十六日、晴れ。

recのために8時の目覚ましで起きる。

代官山へ。

ジョーに集中力や神経を使ってヘロヘロになる。

なんとか生還。第一関門をクリアしたのでプレッシャーは軽減された。

明日は筋トレひなたぼっこと作曲が捗ると良い。

寒くて短い日

日記 CD

一月十五日、晴れ時々曇。

断腸亭日乗を読んでいると一月ではなく正月と書きたくなる。

8時に目覚ましをセットしたが起きた後布団から出られず12時になる。

今年最大級の大寒波が来ているだけあって大変に冷え込む。京都の女子駅伝も雪に飲まれていた。

日照時間が短く気温が低いととにかく生命力が弱まってしまう。古来よりの伝統で死の象徴たちにもてなしをして早く帰っていただきたい。聖ニコラウスを火にくべてもよい。

案の定あまり捗らない。明日はrecなので万全の調子で早起きしなくてはなるまい。

 

今まであまり聴く気のなかったモーツァルトに食指が伸びる。ジュリアード弦楽四重奏団のものを買って丹精で中々良いのだが、歌うような朗らかさではイタリア弦楽四重奏団に軍配が上がる。イタリア弦楽四重奏団の方を買えば良かっただろうか。どちらにせよガチャ3500円より健全だ。

THE JUILLIARD QUARTET PLA
THE JUILLIARD QUARTET PLA
posted with amazlet at 17.01.15
W. A. MOZART
SONYC (2011-08-26)
売り上げランキング: 10,150
COMPLETE STRING QUARTETS
COMPLETE STRING QUARTETS
posted with amazlet at 17.01.15
W. A. MOZART
DECCA (2013-10-04)
売り上げランキング: 9,650

とにかくひなたぼっこを続けよう

日記

一月十四日、晴れ。

起きてひなたぼっこ。大寒波だそうだ。

飯からちょっと仮眠。

rec用の書き出しや譜面の用意が必要ということで細々としたものを用意していたら結局一日がかりになってしまう。

ウーム。それはそれでよしとしよう。

明日は作曲に集中したいが明後日はrecだ。

とにかくパーティーを続けよう

日記

一月十三日、曇り?

8時の目覚ましで起きる。久しぶりの、一ヶ月以上ぶりの勤労。

時として体内時計を強制的に戻してくれる社会というものは有り難いものである。

lang-8を久しぶりに開くと英語を何も思い出せない自分に衝撃を受ける。

Spotifyで聴きたかったアルバムを何枚か流し聴きする。

帰宅、このまま正常な生活を取り戻そう。

合計三時間ほどの燦々日光午睡宮酒池肉林

日記

一月十一日、晴れ。

目覚まし時計と気合を使って9時に無理矢理起きる。

なんとしてでも体内時計を直すのだという気概で這い上がってひなたぼっこ。

「なんとしてでも」と「ひなたぼっこ」という単語の組み合わせは妙だな。

日光浴をしながら『高い城の男』を読了する。ディックをまともに読むのは初めてだが、いかにも胡蝶の夢アイデンティティ・クライシスという類のディックらしいテーマの散りばめられた作品であった。

日光を浴びるとある程度日中の眠気が軽くなるのだが、このまま野外でDAWをいじることはできないだろうか。

できないので屈して寝る。本当にヤバいぞ。

夕方から少しだけ頑張る。本当にどうなってんだこの体。