生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

拙僧の脊柱起立筋

一月十八日、晴れ。

等身大ガンダムが横領、三浦大知天皇皇后両陛下の歌を歌うと発表、小池百合子バンクシーを殺す。

冬の気力の足りなさを感じる。しばらくの自問自答の後、筋トレへの重い腰を上げる。

1時間の筋トレと1時間のプールで肉体がだいぶやられる。

一旦実家に帰る必要があり、へとへとの状態で荷造りして帰省。

 

聴いたやつ

Vulfpeck

アメリミシガン州

 

Uniting of Opposites

英国サウスロンドン

冬との戦い

一月十七日、晴れ。

面接(もしくは営業)があるので気合を入れる。

逆に言うと気合でも入れないと活動できない程度に衰弱している。

チャリで青山外苑前エリアにカチコミをかけ、帰宅。

SNSやソシャゲに逃げないよう自制をしても読書をするぐらいしかできない。

ひたすらお茶を淹れては飲んで落ち着きを取り戻す。

通信費の計算などをする。請求書も書いて送る。

なんだか心が貧しくなっているのは美味しいご飯がないからだと思い、ありったけの力を振り絞って皿を洗い、キャベツと鶏肉としめじを酒蒸し鍋にして食う。勢いで雑に作った割にはマシな味ができた。飛んでないアルコールでほろ酔いになってゴキゲンに。

生活を取り戻すところから始まる。一月二月頃はいつもそうだ。

ピスタチオ酒

一月十六日、晴れ。

ろくでもない昼を過ごしてしまう。

ろくでもなさすぎて思い出せない、思い出したくない。少し読書もしたが。

ピスタチオスタジオのトラックメイカー勢との親睦を深める会を行う。

作曲トラックメイクの際のノウハウや、アレがいい、コレやってるの俺だけなのか、などの話が聞けて非常に良かった。ノー飲酒で帰宅。

触発されて人に聞かせない弾き語りを録音する。祈りのようなもの。

暇をつぶすだけなら一生できる

一月十五日、曇ときどき雨。

なんとか朝10時に起きることに成功する。

この天気で部屋にいても二度寝をしてしまう予感、そしてなにより劇場版Fate/stay night Heaven's Feel 2章のネタバレを読んでしまうのが辛いので勢いで劇場のチケットを予約して新宿へ繰り出す。

結果見事二度寝は防がれ、HF2章に揺さぶられて帰ってくるという見事な収穫を得たわけだが、そのまま余韻に浸って15年を超える型月おじさん達の感想を読み漁ったりしていたら大体一日が終わってしまう。健全なような、不健全なような。

米を買って炊き、麻婆豆腐、根菜の味噌汁を作る。

いくらでも現実から逃避する理由が湧き出してくるのは恐ろしいことだ。

オガタツ!

一月十三日、曇り。

あじぽさん送迎会という名目でみんなでスマブラをやる会を緒方達郎ハウスで行う。

最終的に一番面白かったのは初見の人間が4人揃って遊ぶOvercoocked(オーバークック)だった。パーティーゲームをパーティーらしく楽しんだ。

あとは何をしていただろうか。思い出せない。

平和に生きる権利

一月十ニ日、曇り時々雨、ところにより雪。

昨日の筋トレが腰や尻に重く響く。

妻がVRドミニオンをしているのを眺めながら久しぶりにギターを触る。

指がぷにぷにになっていて悲しい。ギターマガジンのジョン・レノン特集を読みながらギターを弾いて学びを得る。なんてことない構造にところどころサブドミナントマイナーを挟む技術、知らぬ間にピボットコードで転調する作曲、ボイシングのための一風変わった抑え方のコード。ビートルズについて知らないことはまだまだ沢山ある。

ギター・マガジン 2019年1月号
眠気でまた寝る。筋トレのせいかもしれないし、気圧のせいかもしれないし、ただ単に無気力だったからかもしれない。
DAWを立ち上げて肩慣らしを行う。腹が減って飯を食う。ジョジョを観る。
ビクトル・ハラのドキュメンタリーがNetflixにあったので観る。音楽ドキュメンタリーと思いきや事件当事者と遺族による訴訟をめぐる40年のドキュメンタリーで音楽より人権がメインテーマであった。ビクトル・ハラの情報を知ろうとしても一次ソースはスペイン語なので英語圏より難易度が一歩上がる。当事者たちの記録が観られたのは有り難い。