生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

Re:REC

五月二十六日、曇り。

10時起床。レコーディングへ行く。

13時過ぎから世田谷?某所でrec。非常に良い録音、終わると16時前。

新宿へ繰り出し2時間ほど持て余す。ディスクユニオンの新館へ行ってCDやレコードを眺め、向かいのロックインでギターを眺める。

その後合流、会食が行われる。ゆるゆると話が進み、大変よろしい具合になる。

帰宅、スプラトゥーン2のフェスをトントン拍子で完走すると1時。

明日は新潟県民を歓迎したりその後仕事をします。

DAWと向き合う、過去と決別する

五月二十五日、晴れ。

昨晩夜更かしをしたので正午近くにあまり爽やかでない寝覚めを迎える。

飯を食ってDAWと向き合ってあずきのチカラで休憩をしてDAWと向き合って昼食を食ってDAWと向き合って行き詰まって弾き語りして晩飯を食って新銀英伝を観てHuluを退会してDAWと向き合って。

DAWとの向き合いぶりでは悪くなかったのではないだろうか。もう少し早寝早起きで自律神経を安定させていきたい。目と脳がすぐに疲れてしまうので。

朋あり遠方より来る、また楽しからずや

五月二十四日、晴れ時々曇り。

遠方(カナダ)から来た友人maxineと会うために浅草へ。

吾妻橋薮そばでごま汁せいろを食う。晴れた日はここの爽やかな蕎麦がとても素晴らしい。

その後秋葉原へ。まんだらけやスーパーポテト、K-Booksなどをぐるっと見て回る。久しぶりに入ると随分店の中の商品の比率が変わっていたり(主に同人誌が減る)レトロゲームのプレミア価格が上がっていたりして驚く。K-Booksでナイモノネダリの同人誌を発見、自分が持っていなかったものを買う。家に帰って確認すると3冊中2冊は既に持っていてダブってしまったのだが。

街をぐるぐる回るとそれなりに疲れて帰宅後はボンヤリしながらできることを、ということでナイモノネダリの同人誌を改めてリスト化して持っているモノを発行日順に並び替えて何を持っていないか調べる。存外時間がかかったり作者本人にリプライを飛ばしたり。まさか去年の冬コミに出ていたとは気づかず新刊を入手できていない。

時間軸順に並び替えた同人誌を読んでいたらこんな時間。これが15年以上の同人誌の重みなのか。

凍ったヴォルガ川よりも冷静になれ

五月二十三日、晴れのち雨。

勤労。ひたすら機龍警察 暗黒市場を読んで過ごす。

渋谷LECOへ行って髪を切る。2ヶ月ぶりなのでだいぶスッキリしてまともに戻った。

帰りの京王線が軽く遅れていたが面白い本があると何も苦痛でなくなる。本は魔法だ。

完璧なタイムテーブルでした

五月二十二日、晴れ。

11時半に起きて滑り込みで医者へ行く。

帰宅して焼きそばを作り、朝食兼昼食にする。

DAW開始。メロディが出来てドラムとベースを入れている途中で今日やらなければいけない雑務を思い出す。

原付で佐川急便の営業所へ行って書類を送り、ついでにショッピングモールでポケットの破れたデニムの修理を依頼する。

帰宅後再びDAW。夕食、風呂の後にお遊び曲を作る。

Hulu無料期間に一気に観てやろうと意気込んでいた『serial experiments lain』を観終える。散々インターネットが普及した今となっては世紀末とインターネット黎明期を懐かしむ作品となってしまった部分もあるが、岩倉玲音の存在がどこか鳩羽つぐのようなVTuberの存在と被って見えたり、3Dアバターでロールプレイをしている内に自身の中に別人格が生まれてきたといった話が聞こえてくる昨今としては20年かけて現実が追いついたのかと思うところも少なくない。無論lainのようにインターネットが現実を書き換えてくるということまでは起きないのだが。

とりあえず作る

五月二十一日、晴れ。

勤労。機龍警察を読むことで液晶の眼精疲労をやり過ごす。

新宿にて弊社の作家親睦会。

やる気出さなあかんなと思い立ち、二次会へ参加せず家に帰ってとりあえず助走として弾き語りを作る。

駄作を大量に生産すれば当たりも出るし、簡単なものを作ることがその次へのモチベーションに繋がる。最近忘れていたことだ。

chelmicoと青い鳥

五月二十日、晴れ。

眠気。イカのフェス後半を走りきる。

chelmicoのワンマンライブを観るために渋谷へ。まさかのワーナーからメジャーデビュー、めでたい。

ワンマンライブを観終えた後そのまま『リズと青い鳥』二回目を観に行く。

一度目気が散って拾いきれなかった描写も含めて丁寧に鑑賞した結果もっと切なくなってしまう。傘木希美……