生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

リテイク地獄V

二月二十三日、晴れ。

晴れだったのか知らない。家から出てない。

7時頃に起きて昨晩のリテイクの続きをやり、提出して気絶。

14時に電話がかかってきて再リテイクの旨を把握、一旦起きて飯を食う。

18時あたりから現実と向き合う。睡眠時間が十分でもリズムが狂っていると疲れが取れない。

作って投げてはリテイクがひたすら続いてまた2時を過ぎる。2時半にOKが出て3時半に諸々のデータ提出。

風呂に入って歯を磨く。一旦自由の身になれたはず。帳簿を完成させないとだ。次の仕事も探していかないとだ。

雨と勤労とリテイク

二月二十二日、雨。

勤労。機龍警察を読んで過ごす。

帰宅後「進捗どうですか」の電話に襲われる。

ヒーコラ言いながらリテイクの続きをして2時過ぎに限界を感じて気絶。翌朝に続く。

 

どうもスペイン語圏のラテン音楽やそのリズムに対して苦手意識があり、しばしば食わず嫌いをしがちなのだがまさかサンタナがこんなにカッコいいとは知らなかった。Oye Como Vaを聴いておけばいいんでしょうと思ったらその次の曲のほうがモーダルでアフロポリでクールじゃねぇの。変に80年代のサンタナなんかに手を出さずにド定番のAbraxasから入るべきだったんだ。

リテイクとあられそば

二月二十一日、晴れ。

8時起床即リテイク。眠くてしんどい。朝食。蕎麦会のために出発。

表参道で内藤さんと合流、会田誠展「GROUND NO PLAN」を観覧する。

なんだか正直言って芸術家が文字で都市計画云々についてノリと勢いで無責任に言いたいこと言ってることに一体どれほどの意味があるのだろうかと思ってしまう。絵画作品はそれなりに好きだと思っていたのだがなんとも言えない気持ちになる。これが他者を触発させるトリガー、言い出しっぺになるとも思えない。自分が冷めてしまっただけだろうか。

赤坂へ移動、ちひうさが始めたカフェ(店舗は完全にクラブ)でホットチョコレートを飲み雑談。

その後本命、赤坂砂場へ行き、酒をちびちびやりながらつまみ、あられそばで〆る。

オタクと個人主義、作品への愛からではなく集団に所属したいというアイデンティティの不安から特定の作品に染まる人間、そのあたりにオタクという概念が溶け出して大衆化したのだなというような話、京アニやTRIGGER礼賛に対する違和感などを酔っぱらいながら延々と話す。宝石の国のカメラワークが近すぎて原作漫画にある取り残された生き物たちの寂寞感が消滅してただのギムナジウムものになってしまったというツッコミが面白かった。

酔っ払いながら帰宅。水を飲んで酔いを覚ます。明日勤労。

In my solitude

二月二十日、晴れ。

11時頃覚醒、12時過ぎ起床ひなたぼっこ。

13時過ぎ朝食、14時過ぎ気が向かない現実。

全く気持ちが向かない。布団に戻ってうなされる。

二月は何かと魔に呑まれるのだが、案の定という具合に陥っている。

18時頃現実と向き合う気合を取り戻して湯に浸かる。

その後しばらく集中してモノをでっちあげて提出。

自由の身になったと思ったのだが、そうでもないらしい。だが今日は寝る。

情緒不安定で怒りやすくなっていてよろしくない。自制と自省が必要だ。

雀鬼、仕事と向き合え

二月十九日、晴れ。

午前に帰宅、張り詰めた冬の空気で気合が入る。

気合で仕事をしていた昼過ぎ、行き詰まって放り出して麻雀をする夕方。

明日締切だぞがんばれ。

仁義なき戦い 元町・中華街篇

二月十九日、晴れ。

横浜、みなとみらいへ繰り出す。

タカナシのレストランで死ぬほどチーズを食べるつもりだったのだが受付終了にショックを受けてそのまま中華街へ。

旧正月の三が日だったのでいつも以上に賑やか。数年前に来た時より食べ放題の看板を掲げてドンキホーテ並の輝度で光る店が目立つ。

どうも新華僑と老華僑による水面下の戦いが起きているらしい。信頼できそうな老舗は老華僑、ピカピカしていて呼び込みがいるのは新華僑というわけだ。

萬珍樓でランチコースを食べる。広東料理なのにフレンチのようなコース料理が出てきて不思議な気分になる。海老がマンゴーで甘酸っぱく味付けしてあったり、チャーハンの中のキャベツが蒸したと思われるみずみずしさと甘さを持っていたり、飲み放題の烏龍茶すら深みと甘味があり、全てが美味い。老舗は伊達ではないことを確かめる。

関帝廟を詣でる。もしかすると初詣というやつをしていなかったのでコレが本当に初詣だったかもしれない。まさか初詣がオオクニヌシでもアマテラスでも八幡太郎でもなく関羽だとは。

小腹が減ったので徳記で豚足中華そばを食べる。鶏ガラ醤油出汁だが麺が平打ちで食感が異なる。豚足の甘いタレでつけ麺のようにして食べると奇妙な重みが出る。店員のおばちゃんが全てを支配しているかのように殺気を放っている店内も独特で良かった。

セガのゲーセンにタイピング・オブ・ザ・デッドがあるのを見つけて大興奮。ギリギリクリアできなくて悔しい思いをする。

よい息抜きでした。

引き続きのぉこ

二月十七日、晴れ。

どうにもシャンとやる気が出ないがとりあえずPCに向き合う。

ギターを入れてみたり、ドラムを打ち込んでみたり。

なんだかうまくいかなかった気がする。