生きるからにはそれなりに

mochilonという人のブログ

メシ日記

二月二十六日、曇り。

国が大規模な催し物の中止延期を求める要請を発表する。

午前中に荷物などがバラバラに届くと何かこう、集中力が散ってしまうのだということが段々わかってきた。午前に届けば良いというものでもないらしい。夜指定にしてみようか。

ソシャゲに振り回されたりしてなんだか嫌になってきた。なんで嫌になってるのに続けているの?

Pianet Tって発売が遅い(1977年)から使用された代表的な楽曲が少ないような気がする。"Cannonball Adderley - Mercy, Mercy, Mercy"は66年だしあれはウーリーツァーだ。Nの頃のPianetはツェッペリンやらビートルズやらキンクリやら使っている曲が山程あるのだが。エレピも色んなものがあってようわからん。

届いた古雑誌(アストン"ファミリー"バレット特集のあるベースマガジン、ジミヘン特集のギターマガジン)を読んだり、家事をしたり、部屋でワチャワチャしているうちに時間が過ぎてゆく。少しだけ確定申告の支度を進めたのだが、本当に少しである。仕事をしたくない。だるい。やってるうちにやる気が出るのかもしれないが、集中力が散りすぎる。助けてくれ。しんどい。

昼気絶。夕方に腹が減ったので豚肉とキャベツのクミン醤油炒めを作る。花椒をかけてウイグル風にしてみたが、生姜も入れておくべきだった。他のスパイスで料理することで胡椒の万能さを思い知る。

三食目、夕食も作ろうということで圧力鍋に野菜と肉を放り込んでカレーにする。市販のカレールーは油と塩がすごいのでカレー粉やトマト缶で塩と油を少し減らしつつ美味くできないか工夫。キャベツのレパートリーも少なく悩んでいたのだが塩昆布があるのでカイワレとアボカドを乗せるとサラダになる。カレーに丁度よい存在感。

メシだけは美味く行ったのだが、メシ以外の部分はダメダメな一日で終了。在宅はいかに集中力を保つかにすべてがかかっている。かなしみ。

 

Char、ギター上手いなぁ。本当に上手いなぁ。

3rdアルバムなのでまだ歌謡曲に寄せていた時代。

やりたい事をやるには やりたくない事を
10倍以上しないと どうにもならない

だけと 夢がある限り 追い続ければ

いつか本当の自分に きっと出会えるはずさ

「あいつのBOOGIE」の歌詞のなんともいえない不器用で少し投げやりな言葉選び、自身の売り出し方や芸能への不満、そういった感情がこのありきたりでクサい歌詞に詰まっている。妙に耳に残る。巧い言葉選びだけが作詞ではないのだなと思わされて面白い。